どのような症状なのか

悩む男性

攻撃性が増す

躁鬱病は、発症したら病院に行くことですぐ改善することができます。そのため、躁鬱病の躁鬱病が出たらすぐに病院に行った方がいいのですが、症状といってもどのような症状が出てくるのかわからない、という人が多いでしょう。そこで、躁鬱病を発症していると出てきてしまう症状について説明していきます。

躁と鬱が交互に現れる

躁鬱状態の「躁」が強く出てしまうと、気分が高まってしまいます。それが原因で攻撃性が増してしまうため、相手を傷つけてしまうだけではなく、口論になりやすくなるため、職を失ってしまう可能性があります。そのため、日頃の自分を客観的に見て、攻撃性が増していないかどうか確認しましょう。

ご飯の量

暗い気持ちがずっと続いていたにも関わらず、いきなり楽しい気分になってしまうことがある人がいるでしょう。この原因は、まさに躁鬱病であると考えられます。もし、以前に比べて暗い状態と楽しい状態が続くといった症状が続くようであれば、病院で診てもらうようにしましょう。

たくさんご飯を食べたつもりでも、お腹の空きがなおらずたくさんのご飯を食べてしまう人がいるでしょう。「これって躁鬱病と関係ないのでは」と思う人がいるかもしれませんが、実はご飯の量が変化するのも躁鬱病の「躁」が原因だとされています。

このように、躁鬱病の症状というのはたくさんあります。攻撃性が増してきたりご飯の量が増えたりしたら躁鬱病が原因の可能性があるので、病院で診てもらうようにしましょう。